Staff / Yamaguchi

恐ろしい火災、火災に強い2×4

皆様、おはようございます。
お変わりございませんか?

先月は猛暑で作業する人達が大変な思いをして頑張ってくれました!
それ以外は大した災害も無くて本当に良かったです。
月末28日の台風12号の接近、関東直撃の報道にはビビリました。
特に台風の進行方向の右側に位置していると
過去大変な思いをしたのを思い出して
朝から現場を廻って対応に追われまして準備万端。
備えあれば憂い無しの諺通りになりホッと一安心。

翌日は現場の点検!
多摩のマンション工事現場での大災害、これは人災ですね。
私はいつも社内で住まいで何が一番恐ろしいか?
それは火災ですと言って来ました。
ツーバイフォー工法は国から省令準耐火の認定を頂き、
火災保険料も安くなっております。
お施主様にとってメリットの多い工法です。

まず石膏ボードで全体をカバーするので火の廻りが遅れる!
コンセントボックス一つを取っても違うのです。
天井裏は勿論、1階と2階の床の間にも火が入らない様にしております。
断熱材は絶対に不燃材でないと駄目です!
燃えにくい材料と燃えない材料は違うのです。
発泡ウレタンで簡単に断熱している現場を見ると恐ろしくなります。
特に外側に燃える可能性のある建材は使用しない方が良いと思います。
こだわった断熱を求めて外側に付加断熱をする時は
燃えない建材、グラスウール、ロックウール等が良いと思います。
(マイスターハウスではグラスウールの吹込みをしております)

昨年のイギリスのロンドンでの外断熱ビルの大火災の様な事が発生します。
お時間のある時に連絡して頂ければご案内致しますので現場を見て下さいませ!
アメリカでは住宅の数は日本より断然多いので火災の件数も勿論多いです。
それなのに死者の数が少ないのはツーバイフォー工法の建物が多いのだと思います。

一つ一つ手を抜かないで、こだわった住まい造りを
これからも皆としていきますので宜しくお願い致します。
						



2018年 8月1日


マイスターハウス(株)
代表取締役